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日本人の一定数は新型コロナに似た中国由来のウイルスによる感染症に既にかかっていた

日本人の一定数は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に似た中国由来のウイルスによる感染症に既に罹患していた?―


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東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦氏は、東大病院などで実施してきた新型コロナウイルスSARS-CoV-2)の抗体検査で、IgMの反応が遅い患者が多かったことから、日本の死亡者数が欧米と比べて少なく抑えられている要因として、このような仮説を掲げている。精度の高い抗体検査を広く実施することで、感染状況を把握するほか、重症者はIgMの数値が高くなる傾向が見られたことから、治療や隔離の必要性を判断する材料にもなるという。児玉氏がアドバイザーを務める新型コロナウイルス抗体測定協議会(幹事会代表:川村猛・東京大学アイソトープ総合センター准教授)は今後、抗体検査を拡充し、ウイルスの実態解明を目指す(研究内容の詳細は東大アイソトープ総合センターのホームページ)。


 児玉氏らが取り組んでいるのは、検査結果のノイズを下げるためウイルスタンパク質を磁気ビーズの表面にコートし、結合したIgG、IgM、IgAを化学発光で定量的に測る方法で、中国・武漢に突貫工事で建設された火神山病院で日本のJSR製のビーズで開発された。



 厚生労働省による性能調査で偽陽性が相次いだとみられているイムノクロマト法による簡易検査と比べて、偽陽性が少ないのが特徴で、2019年以前に採取した100人分の血清で陽性はゼロだった。定量的に抗体価を測ることもできる。



重症例ではIgMが上昇

 東大病院などで実施した予備検討の結果、PCR検査の陽性者19例のうち16例はIgG陽性となり、PCR検査の陰性者19例でIgG陽性となった例はなかった。発症推定から9日目には9割以上のIgG陽性が観察されたが、それ以前ではIgGが陰性となる可能性があるという。


 一方、PCR検査の陽性者でも、IgMは、半数程度の例で、感染後早期には高値にならなかった。児玉氏は「一般的な感染症と比較して、新型コロナウイルスIgM反応は多くの人で遅く、鈍い。既に部分的な免疫記憶があると考えると説明しやすい」と指摘する。


https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/784229/
引用


これに対する日本人の反応


・三年前くらいに数ヶ月咳が止まらなくて検査しても不明だったわけだけどこれだったのか
・俺も1年くらい前に百日咳みたいなのに罹った
・俺も2017年6月ぐらいに2ヶ月ぐらい咳が続いたな
・俺も謎の咳というか喉に透明な痰が絡む症状あったわ
・咳ぜんそくっていうのも出てきたよな
・うちも二年前に家族全員で凄い咳の病に罹ったわ
・去年の12月頃にかかったなかなか治らない風邪かな
・要するに中国はもうずっと前からSARSウイルスがアジア全域に感染拡大してたのに黙ってたのか
・欧米でもマスクし始めた国は感染者減ってる
アジアは最初からマスクしてた
・抗体検査の陽性率が低い時点でおかしいやろ